vs 群発頭痛 いろいろ


by gunpatsu-etc2

病院にて 群発の診断・治療3


私は1か月ほど前、36年間の人生で初めて本格的な頭痛に襲われました。あれは確か日曜の夜、風呂からあがりいつものように缶ビールをグビグビしながらほろ酔い気分でウトウトしていたら、右目の奥にグサッとした痛みが・・・。
な、何なんだいったい。すぐに寝室へ行き布団の上をのた打ち回ってグッタリしていたのですが、次第に眠気が痛みに勝ち気づいたら朝に・・・。
その時は一過性のものと信じ気に留めなかったのですが、3日後、やはり飲酒後に同じように右目の奥がグサグサと痛くなり、もしや脳出血で死ぬのではと思い、翌朝、近くの脳神経外科へ行きました。病院でMRI検査をして脳に異常がないことがわかったものの、結局頭痛の原因まではわからず、ロキソニンを処方されて帰りました。
そして、どうしても原因と治療法を知りたくてネットでいろいろ調べているうちにこのサイトへ行き着きました。するとどうやら自分は群発頭痛ではないかと思い、再度病院へ行き医師へ1か月間の症状を告げるとやはり群発頭痛という診断でした。



ネットで色々検索して昨日脳神経外科のある病院へ行ってきました。診察の前にCTを撮り、診察室へ呼ばれて入ると、先生は、「偏頭痛だね。よくあることだから。CTは異常ないね。でもCTじゃ脳の異常があるかないかの判断だけで、血管の様子とかはわからないから、来月MRIやりましょう。予約していってください。」ということで薬をもらいかえりました。薬はロキソニンとレルパックス3錠。ロキソニンは毎日朝、昼、夕飲む常備薬として、レルパックスは痛みがひどいとき、、、
MRI。。。受けたほうがいいのかなぁ。。。。念のためだろうけど。病院に通われている方、頭痛って脳神経外科でよいのですか?どこへ行ったほうがよいのかわかりません。
昨日行った先生もなんだかちょっと違う気がして。病院探しは難しいです。



一般的には、かかりつけ医を受診して頭痛に詳しい医師を紹介してもらうという方法ですね。頭痛の専門は一般的には神経内科や脳神経外科です。最近では頭痛外来などを設けている場合があり、頭痛に詳しい医師の診察日が限られる場合もあるので、電話で問合わせるとよいと思います。
 CT・MRIの検査して あとはほったらかしとしい医師も中にはいます。 自分のとった対応策は、24時間の頭痛日記をつけて、そのデータを医師に見せて、医師に不安なことは、徹底的に聞きまくり、丁寧に答えようとする医師なら 安心かな。同じ病院でも、医師は複数ならご指名で診察しました。相性のよい医師に巡り会えました。



病院はやはり、専門の脳神経外科がある病院。
または脳関連の科がある病院。
多少有名な病院に行かれた方がいいかと思います。
街医者的な病院では私の経験だと必ず偏頭痛だと言われます。



病院は1年に1回、薬を貰いに行くだけ。治療なんて無いんですもんね。医師もさほど詳しくなくって、群発歴20+α年の私のほうが詳しい位。




救急車を呼んで近くの大きな病院へ運ばれました。。。そこで言われたのが「偏頭痛ですね」と。注射1本でケロっと治り、しばらく休んだ後歩いて帰宅しました。その後何年か通い「群発頭痛ですね」と正式に命名されました。
それからというもの、発作の度に夜中でも病院へ行き注射を打って直していました。
しかし、去年の秋の発作はいままでのものとは比べようのない痛み。
しかも注射が効きづらくなってました。
もう、毎回泣きながら「助けてー」とか言ってのたうちまわる日々。
頭痛外来のある病院に行き、どうやったら治るんでしょう?と相談。
「50歳くらいで治るわよ。」と軽く一言・・・。かっこいいおばあちゃん先生に言われ、引き下がりました。。




眼科、耳鼻科、脳神経外科かなりの病院もまわりCTやMRIも何回撮られたかわかりません、去年は夏に発症しそこで撮ったCTに白い影が!!大きな病院でMRIを撮ったところ右の副鼻空にピンポン玉ぐらいの腫瘍が見つかりました!不幸中の幸いかすぐに入院し手術、悪性でもなく、すぐに退院することが出来ました。もしかしたらこれが原因だったのか!と思い喜んでいたのですが・・・。いつもは梅雨時や夏にくる頭痛が冬に来ました、




初めて群ちゃんとお会いした時は自分は死ぬんじゃないかと思うくらいの激痛で即病院へ!でも、色々な病院をたらい回しにされ病名を知ったのは発症から1年後の事ですo(ToT;):
ひどい病院では原因がわからないので開頭手術を勧めてきました。
さすがにそれにはムカつき、すぐ病院を変更!!そんなこんなをしながら病名を教えて頂いた今の病院に落ち着きました( ̄▽ ̄)ゞ




発症当時は「頭痛」としてのイメージが無く、目の奥がとにかく痛くて「眼科」に行けば「眼精疲労」と言われメガネを作ったり、発作の時は鼻の奥が痛み詰まる感覚もあったので、「耳鼻科」に行けば「副鼻腔炎」といわれ点媚薬・飲み薬を大量に使用していました。それでも一向に改善できませんでした。「内科」に行けば「CT」まで撮らされましたョ。しかしそこでも、
「異常ございません。」と・・・(^^)。

夜中突然起きて、「痛い、痛い」といって涙ボロボロ・・。
何も出来ない奥さんはそんな自分を見てオロオロ・・・。

38歳ではじめて「インターネット」に触れ、『あぁ、これが自分の病気なんだ!!』と。つまり「5年間ずっと発作任せ」だった訳です。辛かったですよ、とても。
同時に、「医者なんて、何も勉強してないのか!!」と怒りにも似た感じを持ちました。

そこで、「内科」に行きまして『カフェルゴットください!』と(^^)。(確か当時はこの薬がメジャーでしたよね。)
「自分は、群発頭痛なんですから、この薬ください!」と・・。
しかし、そこの先生も「群発頭痛」ご存知ありませんでしたよ。
某「福岡の国立病院」なんですけど。




先日、胃腸科内科の病院にて胃潰瘍・十二指腸潰瘍が確認され治療中です。
先生との問診で『私は頭痛持ちなのですが、胃腸が悪いと頭痛を起こしますか?』と尋ねると『ないと思います』との返答でした。
実際頭痛と胃腸の関係はどうなんでしょうねぇ?。
私事ですが近くに群発頭痛を理解してくれるお医者さんがおられるので勇気付けられました。胃腸にも気を付けましょう。




20年前くらいになりますが、私も激しい頭痛の症状が治まらず、街の歯科医院→大学病院歯学部→市民病院と渡り歩き、親不知を抜いたり、頭部一周レントゲン、CT、頸椎部レントゲンなどいろんな検査をしましたが、診断は「神経痛ですね!」でした。診断を聞いて落胆していると「もっと重い病名の方が良かった?」なんて言われたものです。

痛みを伝えるテクニックが無かった事もありますが、当時は頭痛に関する研究が医療側でも進んでなかった事も手伝った様です。




前は夜中に痛みが来て毎晩のように救急車を呼ぶ事も。夜中の常連でした。でも忘れもしない夜中に行った病院で言われたこと!
「もう痛みを止めてあげられないから来ないで下さい。」それ以来 夜中は行かずひたすら自宅で泣き喚いている毎日でした。




MRでの検査で分かりましたが 水が溜まってるとの事で耳鼻科で再検診しました。 水ではなく膿でした。確かに群発期に入る前あたりから鼻の奥は毎回調子が悪くなります。少し血の混じったような鼻水もありました。現在は蓄膿の治療のみに専念してますが。自分と同じような症状の方もおみえになるのではないでしょうか?



朝一起き抜けに鼻をかむとほんの一瞬なんですが群発に良く似た激痛が走ります。ほんとにほんの一瞬なんですが(一瞬でも気を失う位の激痛です)。小学生の時に蓄膿症と判断され2年間程耳鼻科に通った事を思い出しました。鼻の奥から目、脳に何かしら繋がりが有るんでしょうか?群発持ちの方で鼻の悪い人の占める確率が知りたくなりました。


えっと 何年か前に、蓄膿もあったし 鼻がまがってるやつ、それを鼻手術しました。今現在言っている病院は、脳外科と耳鼻科、内科、とバリエーションにとんでいて、きっちりMRI・ctと検査しまくって 手術しました。 きっかけは、鼻血が止まらない、あるいていても出血と もう治療最中でもどこでも なので、Drも患者本人もブチときれて、もう手術しかないということで 即決でした。
 目の奥なので、眼科にも数年かかり、原因不明。最近やっと脳外科医が、イミグランや片頭痛予防薬を処方し 耳鼻科の点鼻スプレーや投薬で やや改善方向へ。脳外科も耳鼻科 それぞれのDrも研究熱心でありがたや。
脳外科と耳鼻科と連係プレーしていただいたので、たすかってます。ほんと いいDRにあえました。
耳鼻科Drに聞くと 関連があるとのことでした。不安があるのなら 耳鼻科医でお聞きになることを お勧めします。



鼻と頭痛に関連がある人もいます。
それが関係あるかどうかを知るためには顔のレントゲンを撮って副鼻腔がどうなってるか診ます。
私は撮りました。
私の場合は、そこはシロでした。
頭痛の種類を鑑別するために、いちどレントゲンを撮っておくことをおすすめします。



ここ数日?数週間?発作時の痛む方の耳が変で、聞こえにくく詰まった感じがしたり、プールに入っているような感じがあり、仕事でも会話に支障がでてきたので、耳鼻咽喉科に行きました。

色々検査した結果、どうしてもっと早く治療しなかったのですか?!左は補聴器レベルの聴力です。と・・・。

そんな年じゃないよ~!って思いながら、頭痛の発作が・・・って説明したのですが、言われる言葉は「その頭痛、そんなに痛いの?」ばかり。

群発頭痛をご存知ですか?って聞いても、先生は無言。。。
処方された薬は、血流を良くする薬でした。最近飲んでいた薬も言ったのですが、ホントにこれを飲んでイイの?って疑問で・・



来週「MRI」の検査をすることになりました。先生いわく、「今回が初めてだから他の病気の可能性もあるので、MRI検査をしてもらいたい」とのことでした。「首の後ろの静脈が集まったあたりに腫瘍があると群発頭痛と同じ症状を見せる」と先生は話してくれました。

「腫瘍???」いきなり出てきた言葉に驚きましたが、とにかく先生の言うとおりにしか今はできないので、来週MRI検査をしてくる予定です。


医師は最悪の場合を想定してます、それを検査・問診・治療によって ひとつひとつ解決していきますので、MRI検査をして判断したいのでしょう。 「腫瘍」などの病気がある場合、同じような症状を引き起こす場合もあり、検査をと考えたのでしょう。

自分の場合は 血管が左右大きさが違い、しかも途中であれれれ消えてるという とっても研究・臨床したい症例だったらしく、血管造営のMRI検査と担当医が うるさかったですね。入ったところがたまたま救急病院だったもので・・・・、しかし別の病院でMRAなど 定期検査してたので逃げました。
 
 最悪な場合 昔よりは治療技術・薬など進んでいるし 大丈夫。
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by gunpatsu-etc2 | 2010-03-10 00:00 | 病院にて